企業のみなさまへ

  「全国障害学生支援センター」は、障害当事者が「学びたいときに、学びたい場所で、自由に学ぶ」をモットーに、修学支援と学校生活のアドバイスを行っている非営利の民間団体です。当センターのスタッフは障害をもちながら大学で学び、福祉や教育に関する専門知識を持っています。
 日本では 2014年2月に障害者権利条約が批准し、2016年4月には障害者差別解消法が施行されました。これまで障害を理由に「行きたい学校に行けない…」と諦めていましたが、これからは「行きたい学校に行く!」ことがより強く可能になりました。これまで以上に当センターの役割は大きくなっていくと思います。
 しかし、公的補助のない当団体は、資金面で大変厳しい状況が続いています。障害学生の声にもっとも近くから耳を傾け、会員や市民、企業の皆様など、広く「民間」の力を形にすることです。どんな理由があっても、この活動をあきらめる訳にはいきません。ぜひ、あなたの力をお貸しください。


広告協賛募集中 全国障害学生支援センター
この広告枠月700円・半年で3000円から利用できます。

主な活動内容

利用者の声

ご協賛形態について

  1. 広告によるご協賛

    御社の製品・サービスなどの情報を提供する機会として是非ご活用ください。
    1. 発行書籍への広告掲載
      個人・法人を問わず、全国で広く活用されています。規模・内容に併せて、バリエーション豊かな広告が掲載できます。
    2. 機関誌への広告掲載 ( 「情報誌 広告協賛のお願い」ページはこちら)
      年4回発行 (7月・10月・1月・3月)。読者は、障害学生・保護者・学校関係者・障害者団体など多くの方々に読まれております。
    3. Webサイトへの広告掲載( 「HPへの広告掲載のお願い」ページはこちら)
      年間約30万件のアクセスがあり、ホームページは障害当事者が最もアクセスしやすい媒体です。ターゲットを絞った利用者向けの広告が適しています。 1ヵ月単位からの掲載ができます。
       
  2. 寄付によるご協賛

    良質なサービスを継続的に提供していくために、当センターの活動を資金面からご支援ください。ご寄付いただきました御社名を、機関誌やホームページなどに掲載させていただきます。
     
  3. 物品提供によるご協賛

     障害者用の機器やバリアフリー商品など、御社の製品をご提供ください。利用してみての感想を、当センターのホームページやFacebookなどで広くご紹介いたします。
     
  4. 専門技術を用いたサポートボランティア

     当センターの運営実務はすべて、障害者スタッフと市民ボランティアの手で行っています。活動をより円滑に行うために、御社の専門技術やノウハウを生かしたサポートやご提案をお願いいたします。  例:ASP.NET・SQL Serverなどを活用した、データベースシステム開発・保守、WEBサイト構築
     

◆ 年間50万円以上の協賛や寄付をいただいた企業・団体様を「全国障害学生支援センターオフィシャルパートナー」として認定させていただいております。