障害学生支援団体一覧 

障害学生支援団体

 当センターでは、各地で障害学生を支援している団体の情報を集めて紹介しています。
 障害をもつ方には、大学でサポートや地域生活での支援などが必要なときにご利用いただければと思います。
 また、各地で障害者の支援に関わっている方は、団体間の情報交換やネットワーク作りなどにお役立ていただければと思います。
 詳細は、各団体に直接お問い合わせください。

団体の登録を受け付けています。詳細は障害学生支援団体 登録ページをご覧ください。

Update. 2009.3.5


広告協賛募集中 全国障害学生支援センター

障害学生パートナーシップネットワーク

団体の活動について

(1)団体の種類
 
学生団体、障害当事者団体
(2)活動の対象・範囲
 
特定の地域:主に九州内の大学 (但し大学組織ではない)
 特定の障害:全障害を対象としているが、主に発達障害と精神障害を特に対象としている。
(3)活動内容
 
相談:大学やアルバイト先との理解促進、交渉(代弁)など

連絡先

代表 山田裕一 (社会福祉士)
〒869-1234 熊本県菊池郡大津町引水735−1(仮事務局)
電話 090-4585-8859
メールアドレス swhoikushi@gmail.com


八王子聴覚視覚障害者サポートセンター

     団体の活動について

(1)団体の種類:自立生活センター
(2)活動の対象・範囲
・聴覚障害者・視覚障害者、それらの障害を含む障害をもつ人
・視覚障害者移動支援サービスへの対応は、原則として地域内在住者
・各種プログラム参加、情報提供は、対象・地域問わず

(3)活動内容
・人材養成・派遣:ピア・カウンセリング講座、手話講座、ガイドヘルパー研修などへの講師派遣
・相談:手話通訳・要約筆記などの情報保障について、制度・サービス・生活情報など社会資源について、介助利用や自立生活などについて、権利擁護と情報提供を基本にして相談に応じています。
・交流:障害種別を越えた交流や、互いの研修などのプログラムを実施
・その他:ピア・カウンセリング、ピア・カウンセリング講座、自立生活プログラムの開催

(4) 団体紹介、他団体やサポートを必要としている方に向けてのメッセージ
自立生活センターは、障害をもつ人が地域で、主体的に自立生活をするために必要なサービス・支援を、ピアカウンセラーが中心となって行っている団体です。 聴覚障害者・視覚障害者を対象としたピア・カウンセリング講座を、1日講座・集中講座(2泊3日)で、毎年行っています。ピア・カウンセリングやピア・カウンセラーに興味のある方、気軽にお問い合わせ下さい。

連絡担当者氏名

視覚障害:伊藤 薫(いとう かおる)
聴覚障害:山本 美穂子(やまもと みほこ)
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-14-1 パシフィックリビュー八王子1F
電話 042-646-4740(月〜金曜日 9時〜17時)
メールアドレス choukakushikaku2005@yahoo.co.jp


東洋英和女学院大学 英和サポートネット(ESN)

参考URL(大学のホームページ)  http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/index.html

団体の活動について

(1)団体の種類:大学内の学生組織

(2)活動の対象・範囲:東洋英和女学院大学の全学生

(3)活動内容:
・人材養成・派遣:現在はノートテイカーの派遣及び養成を行っています。養成は、年1〜2回の養成講座を通して行っておりますが、今後は定期的な勉強会も行えるようにしたいと考えています。
・相談:過去に「聴覚障害があり、授業内容が聞きとれない」「高齢で教室間の移動が難しい」などの相談が寄せられました。どんな支援が必要かをお聞きし、私たちが何ができるかを一緒に考えていきます。
・交流:横浜市要約筆記通訳者協会、横浜国立大学SVY(ノートテイカーサークル)から講師を招いて、ノートテイカー養成講座を行いました。また、大学内の福祉系サークルとボランティア情報の交換などをしています。
・その他:
  学生支援…障害の有無に関わらず、学生生活を送る上で支障のある方を、その方のニーズに合わせて支援しています。現在は、ノートテイクやビデオ字幕などの情報保障を行っています。
  ボランティア情報の掲示…大学に寄せられるボランティア情報をまとめて掲示しています。

(4)団体紹介、他団体やサポートを必要としている方に向けてのメッセージ:
英和サポートネットは、学生が学生を支援する団体として、2005年に発足しました。スタッフは少ないですが、より良い支援ができるよう、一人ひとりが役割と責任を持って活動しています。学内だけでなく、学外の方にも広く活動を知っていただき、また、他団体との情報交換などを通して、今後も学生同士の支援の輪を広げていけるよう、がんばっていこうと思っています。

連絡担当者

英和サポートネット代表
連絡先
 所在地 〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32 英和サポートネット宛
 電話:045-922-5513(学生支援課・9時〜17時) 
 Eメールアドレス: esnstaff@toyoeiwa.ac.jp (英和サポートネット直通)


特定非営利活動法人 長野サマライズ・センター

団体の活動について

(1)団体の種類:市民団体 
(2)活動の対象・範囲:
 ・特定の地域:範囲は限定しておりませんが長野県内を中心に活動
 ・特定の障害:主に、聴覚障害を中心にサポート

(3)活動内容:
・人材養成・派遣:パソコン要約筆記者、手書き要約筆記者、手話通訳者、テープ起し技術者
・IT機器を活用した障害者サポートのために、民間企業への新しい機器の開発提案や、モニター活動を行う
(4)団体紹介、他団体やサポートを必要としている方に向けてのメッセージ:
 IT技術や機器を活用し、障害者や高齢者などの社会参加をサポートすることを目的に活動している。主たる活動であるパソコン要約筆記通訳活動を、専門的な福祉サービスとして、文字情報を提供することで聴覚障害者・高齢者・知的障害者などの自立支援・社会生活支援を行う。また、IT機器を活用した電子メールなどをコミュニケーション手段として指導し、普及させることで、障害者にバリアフリーな交流の場と情報交換の場を提供している。

連絡担当者氏名

 副理事長 小笠原恵美子(おがさわら えみこ)

連絡先
 〒399−0701
 長野県塩尻市広丘吉田505−8
 電話(連絡可能時間) 0263(52)4148 (10時から16時)
 FAX 0263−86−1619
 Eメールアドレス sama4089@gmail.com
 ホームページアドレス http://www10.plala.or.jp/summarize/

北海道情報保障ボランティア

団体の活動について

(1)団体の種類:
 学生団体・障害当事者団体・市民団体です。そして、様々な大学間の橋渡しをしております。大学のみならず、障害児も担当しております。

(2)活動の対象・範囲:
・団体の学生が在籍する大学内:札幌近郊の様々な大学です。
・特定の障害:聴覚障害関係のご依頼が多くあります。しかしながら、障害種別は全くありません。本団体に在籍していらっしゃいました聴覚障害者である故・高橋渉教授は、視覚障害、知的障害、自閉症などの専門家です。現在も私達は、故・高橋渉教授の意志を引き継いで活動しております。私(藤懸)自身は、社会保障法の専攻で、聴覚障害者問題が得意分野です。

(3)活動内容:
・人材養成・派遣:学習指導(家庭教師ボランティアを含む)や、手話やノートテイカーなどの情報ができる方、また、その障害を持つ方にあった技術や精神を持った方を派遣しております。
・相談:講義保障や学習関係です。
・交流:札幌近郊の障害を持つ方、ボランティアメンバー、障害を持つ方のご両親、聴覚障害を持つ大学教授など。
(4)団体紹介、他団体やサポートを必要としている方に向けてのメッセージ:
 どのような内容であっても、お気軽にご相談ください。特に、障害児の家庭教師ボランティアは、私達の得意分野でもあります。HPなどもご覧くださいね。「情報保障がなくて困っている」とお考えの障害学生からのご相談も、大歓迎です。何でもご相談ください。私自身も「ハンディを持つ学生」でしたので、親身になって対応できます。

連絡担当者氏名

 藤懸 久明(ふじかけ・ひさあき)
連絡先
 メール notetake1@hotmail.com

パソコン文字通訳者会 ubiquitous(ユビキタス)

団体の活動について

(1)団体の種類:
市民団体
(2)活動の対象・範囲:
・特定の地域:都内近郊
(3)活動内容:
・人材養成・派遣:小・中・高校、大学、大学院の障害学生の授業(講義)の情報保障。一般社会人の会議、講演会、各種障害者大会、省庁交渉での情報保障。
 月1度、板橋区内教育会館等で学習会で、通訳技術の研鑽を行って
 おります。
(4)団体紹介、他団体やサポートを必要としている方に向けてのメッセージ:
 聞こえに障害がある方、あるいはご家族、また障害の種別をこえて、
パソコン文字通訳が必要である方を対象に、サポートをいたします。

連絡担当者氏名

代表 照木 篤子(てるき あつこ)
連絡先
〒173-0014
 東京都板橋区大山東町
Eメールアドレス terraa@palette.plala.or.jp

緑内障フレンド・ネットワーク

団体の活動について

(1)団体の種類:障害者当事者団体
(2)活動の対象・範囲:特定の障害(緑内障)
(3)活動内容:
相談(緑内障に関する医療行為にかかわらない内容)
緑内障の啓発活動及び行政に対しての陳情・調査ほか
交流:世界各国の緑内障患者団体

連絡担当者氏名

事務局長 野田 泰秀(のだ やすひで)
連絡先
東京都中央区日本橋1−2−16  Blue Mark 83 501号
電話:03-3272-6971
Fax:03-3272-6972
 Eメールアドレス info@gfnet.gr.jp


特定非営利活動法人チャレンジド

団体の活動について

(1)団体の種類:障害当事者団体・市民団体 
(2)活動の対象・範囲:
 団体の学生が在籍する大学内(日本福祉大学)
 特定の地域(範囲: 愛知県知多郡美浜町周辺
 特定の障害(障害種別): 障害種別を問いません。
(3)活動内容:
 人材養成・派遣: ホームヘルパーの派遣(セルフコーディネート中心)、福祉移送サービス(外出支援)、障害者講師派遣(地域の学校での福祉実践教室、大学の講義など)
 相談: 学生生活全般について(生活・通学など)の相談、福祉制度の利用に関する相談、入学希望者・予定者からの相談、卒業後の進路に関する相談(在学生、卒業生から)
 交流: 障害学生・地域の当事者同士が交流し、情報交換する場として、年に数回、ピア座談会を行なっている。他団体(AJU自立の家など障害当事者団体)の主催するイベントに参加し、他の障害をもつ人や様々な人たちと交流する。など。
(4)団体の主な活動内容や構成メンバーなど団体紹介、他団体やサポートを必要としてい る方に向けてのメッセージなど:
日本福祉大学に通う障害をもつ学生が中心に立ち上げ、障害当事者と「共に学び、共に生きる」をモットーに、活動しています。特に大学生活を始める前、始まったばかりの頃は、一人暮らしや介助者集めなど、自分の力だけでは不安も多いと思います。そんな時、既に大学生活を切り抜けてきた先輩の経験を共有できたり、同じ立場の仲間と出会ったり、サポートしてくれる人の輪を広げていくことは、自分らしい充実した大学生活を送る上で、大きな力になるはず。私たちは、そんな仲間の大学生活をサポートし、共に考えていきたいと思っています。

連絡担当者氏名

代表   辻 直哉(つじ なおや)
〒470−3233
愛知県知多郡美浜町奥田儀路272番地
 電話: 0569−87−6727
 FAX:  0569−87−6727
(平日9:00〜18:00)
 Eメールアドレス npochallenged@yahoo.co.jp

URL:http://challenged.yh.land.to/



ひろしまけん手話通訳問題研究会

団体の活動について

(1)団体の種類:市民団体 
(2)活動の対象・範囲:
特定の地域: 広島県内 
特定の障害:聴覚障害、手話通訳を必要とする学生
(3)活動内容:
手話通訳者の派遣・養成
手話と障害者問題の学習・ 研修など

連絡担当者氏名

理事長 奥本 文江
   〒732-0052
   広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション広島508号
   電話:082-568-6770
   FAX:082-568-6771
    Eメールアドレス hirotsu-ken@nifty.com

 

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