はじめまして。
このたび新たに、スタッフ・ボランティア日記のページを作りました。
常日頃思っていること、感じてることなどを掲載していきたいと思ってます。
普段ふれる事のない、スタッフ・ボランティアの素顔をお楽しみください。
2008年01月11日(金)
第一弾として、ボランティア2年目の黒澤が書き込みをします。平成18年12月に町田ボランティアセンターの紹介で、当センターに来るようになりました。
私も聴覚障害で左耳が全く聞こえなく、右耳も聴力が弱いです。
また、足の病気(特発性大腿骨頭壊死:大腿骨の軟骨が壊死してしまう)で約1年間入院・
会社も退職して、松葉杖の生活を送っています。今は就職活動中です!!
センターのスタッフの皆さんは、脳性麻痺・全盲・弱視の方々ですが、障害者とは思えないほどの
活動・活躍には毎日驚かされ、逆に見習わなければならい事がたくさんあり、また勉強もさせられます。代表の殿岡氏は脳性麻痺ですが、知識が豊富で、英語も堪能です。とにかく勉強家です。
事務局長の西村氏は弱視ながらも、パソコンで原稿の校正・大学案内調査の中心的存在です。
また一人旅も好きみたいで、弱視でありながらその行動力にはいつも驚いています。
広報の三村氏は全盲で盲導犬と共に行動してます。パソコンは音声ソフトを使用していますが、
音声で聴きながらの文字の入力時、漢字への変換の正確さは素晴らしいと感銘を受けてます。
そして私はといいますと、パソコンでの作業が中心で、センターのホームページの更新は主に 私がやっています。今回このページの企画も私が考えました。これからも随時ホームページを更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。