大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査

 全国障害学生支援センターでは、全国すべての大学に、ほぼ2年に1度の割合で「大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査」を実施しています。
最新の調査は、2006年12月〜2007年3月に実施した2008調査(調査票上では2007調査)です。
その回答結果は『大学案内2008障害者版』で掲載しています。
回答をお寄せくださった大学担当者のみなさま、ご協力ありがとうございました。

以下は、2008調査の概要です。

調査の概要
  本調査は、障害学生の受験に関するさまざまな障壁の中の一つである進学情報を得る負担を少しでも軽減し、障害者の自立と社会参加を促進するための情報提供を目的に1994年に開始され、今年で12年目のべ8回目となります。これは、障害をもつ受験生や大学で学んでいる障害学生が必要としている情報を、当センターは、本調査に対する回答が大学の総意である正確な事実との前提で、『大学案内2008障害者版 WEB 掲載』『大学案内2008障害者版』(書籍)としてまとめ情報提供する目的のものです。主な内容は、入学試験に関すること、大学内の設備に関すること、入学後の障害学生支援に関することです。入学試験の質問では、視覚障害・聴覚障害・肢体障害・内部障害・精神障害・発達障害・知的障害の各障害について、受験可否や受験時の配慮方法などについて聞いています。また、入学後の障害学生支援については、授業での配慮や障害別の支援状況、就職や下宿紹介なども含めた、学生生活全般にわたる支援状況などの質問で構成されています。


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調査対象・調査方法
  調査の対象は2006年4月現在の全国すべての、学校教育法に基づく大学734校、および文部科学省所管外大学校11校、合計745校です。大学が回答票に回答を記入し、それを返送していただく形式の全数調査です。

本調査の経過
これまでの調査は、以下のような経過となっております。『大学案内障害者版』の書籍やホームページ大学案内2005障害者版 Web掲載を見るときの参考にしてください。
※なお、回答履歴検索からは、96調査以降の調査について、大学の回答有無を都道府県別に検索できます。
大学案内障害者版・入試情報…各年度の『大学案内障害者版』関連情報です。

調査略称 実施時期 正式名称 書籍名 Web掲載
2008調査 2006年12月から2007年3月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2007 大学案内2008障害者版 2008データ
2005調査 2004年6月から10月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2005 大学案内2005障害者版 2005データ
2002調査 2001年4月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2002 大学案内2002障害者版 2002データ
2001調査 2000年4月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2001 大学案内2001障害者版 2001データ
2000調査 1999年5月から8月 大学における障害学生の受け入れ状況に関する調査2000 大学案内2000障害者版 2000データ

98調査

1997年7月から10月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査(98年度) 大学案内98障害者版 98データ

97調査

1996年7月から9月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査(97年度) 大学案内97年度身体障害者版 97データ

96調査

1994年9月から12月 大学における障害者の受け入れ状況に関する調査 大学案内96年度障害者版 96データ

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