2011年度業務報告
11月
今月は、いよいよ地域交流会・ワークフェア2011出展の本番です。
調査関連では、大学案内電子版の検討が続いています。情報誌関連では74号の作成・協賛依頼などを行いました。
外務関連では、9日に参議院議員会館で行われた、障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワークの院内集会に参加し、殿岡が障害学生について発言しました。また、17日には明治学院大学白金キャンパスを訪問しました。
また、事務所玄関バリアフリー工事のため、業者様にてスロープの採寸・製作が行われました。10月
調査関連では、『大学案内2008障害者版』の電子書籍での出版について検討を行いました。より多くの人に読んでいただくため、新たな可能性を探っています。
情報誌関連では、73号の点字版を作成し、読者の皆様に発送いたしました。また今回より、情報誌点字版を町田市立中央図書館に置いていただき、閲覧できることになりました。
地域交流会の関連では講師が決まり、チラシを作成し地域の大学・高校・特別支援学校などに配布し、広報しました。ワークフェア2011関連では、展示物や配布用資料の準備が続きました。ブースの内容が少しずつ固まってきています。
今月は、外務関連が多い月でもありました。DPI関連では、3日に『雑誌DPI』編集委員会に出席したほか、22−23日には常任委員会に出席しました。また5−6日には、JIL(全国自立生活センター協議会)ほか主催の、総合福祉法講師養成研修を受講し、殿岡が講師登録をしました。今後、各大学・地域での学習会などにお伺いできます。そのほか22日にはDO-IT Japan秋季プログラム、28日にはJDF(日本障害フォーラム)大フォーラムに参加しました。9月
障害者ワークフェア2011への出展、地域交流会の開催に向けて、イベント準備が多くありました。
調査関連では、新データベースに移行するための整理作業を行いました。情報誌関連では、原稿の編集・校正を行い、9月22日に無事73号を発行できました。今年度は発行が遅れる事が多く、皆様にご迷惑かけております。
外務関連では、14日に地域交流会開催の広報のため、「さがまちコンソーシアム事務局(相模女子大学)」を訪問しました。事務局の方と、今後の当センターとの連携などについて幅広く意見交換しました。
また、11日にはNPO法人ダイジョブプラスの会議で、障害者総合福祉法骨格提言の学習を行いました。また、30日には当センターと有限会社パーソナルアシスタント町田との共催で、公開研修会「障害学生の現状と課題」を実施しました。研修会では、障害者権利条約や、障害者基本法改正での合理的配慮・教育関連の状況についても話しました。8月
今月はワークフェア2011への出展申請を行うなど、秋に向けてイベントの企画をまとめていく時期になりました。
調査関連では、今年度までの新設大学について情報収集を行った他、次期データベースとホームページからの情報入力が可能となるようにシステムを更新しました。また、電子書籍出版の可能性について検討を行いました。
情報誌関連では、72号の点字版・テキスト版を作成し送付した他、73号の原稿とりまとめを行いました。学生交流事業では、新規のネットワーク登録者がおり、こちらも活発化が期待されるところであります。
外務関連では、今年もDO-IT Japan公開シンポジウムに殿岡が参加しました。また18日に文部科学省特別支援教育の在り方に関する特別委員会 合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループを傍聴しました。広報関連では、地域交流会2011開催の広報・後援依頼のため町田市教育委員会生涯教育課を訪問しました。また、24日には地域との連携を深めるため、神奈川県立相模原中央支援学校を訪問し、地域連携・進路指導の先生方と幅広い意見交換や学校見学などを行いました。7月
今年度の活動方針でもある「障害学生・障害当事者のハブ(拠点)」を当センターが目指していくことに、本格的に取り組み始めた月でもありました。
調査関連業務では、長らく止まっていた作業を再開し、過去のデータベースを整理した上で、次期調査が可能となるためのデータベースを更新しました。
相談関連では、バリアフリーな環境で勉強を続けたい思いから、大学選択や普段の学習環境等を確認する旨の相談等が寄せられました。夏休みを前にして確認しておきたいことが増えてくる時期でもあります。
情報誌関連では、14日に無事72号を発行し、点字版・テキスト版の制作に入った他、73号の原稿依頼を行いました。
外務関連では、2日に慶応大学日吉キャンパスで「拡大教科書のあり方に関するシンポジウム」に参加しました。また、14日には、法政大学多摩キャンパス障がい学生支援室を訪問しました。支援室では、学内の支援状況をはじめ大学周辺の地域との取り組み等、幅広く話し合いを行い、今後連携を強化して行く方向を確認しました。なお、23日にはDPI東京行動委員会総会に出席しました。
広報関連では、今年の地域交流会について初回の打合せを行い、実施の概要をまとめました。6月
「障害をもつ学生交流会2011」が終わり、少し落ち着いたセンターです。イオン相模原店より寄贈いただいたウッドカーペットを部屋に敷き、事務所内の車いす移動等バリアフリー環境を整えました。また、今年度の事業計画ミーティングを開き、活動の具体的計画をまとめていきました。
情報誌関連では72号の校正、写真・イラストを整理し、交流会の影響で発行が遅くなったぶんを取り返すべく作業を進めて行きました。
外務関連では、DPI日本会議総会・全国集会in沖縄に参加し、教育分科会で殿岡が合理的配慮について講演しました。また、沖縄国際大学福祉・ボランティア支援室を訪問し、担当の教職員のみなさまや在籍する障害学生さんと懇談を行いました。5月
いよいよ、延期された交流会の開催の時期になりました。企画についての詳細を詰め、20日にはボランティア説明会を開催しました。そしてようやく28日(土)、29日(日)に交流会2011の開催に漕ぎつけました。今回は、延期や事務の遅れなどにより、参加者・ボランティアを始め多くのみなさまにご迷惑を掛けました。お詫びいたします。それでもなお、総勢46名のみなさまに参加いただき、活発な議論・交流を深めていただくことができました。参加されたみなさま、ご協力頂いたボランティアのみなさまに、感謝の気持ちで一杯です。
情報誌関連では、72号の原稿が集まってきて、編集作業を行いました。外務関連では、DPI日本会議沖縄発表のため、準備を行いました。広報関連では、イオン相模原店の「黄色いレシートキャンペーン」贈呈式に当センターのスタッフボランティアで参加しました。今回は事務所内のバリアフリー環境改善のため、畳の上に敷くウッドカーペットを寄付いただきました。4月
震災直後の混乱も落ち着いてきた頃から、新年度の活動計画をまとめていくためミーティングを行いました。活動の状況を確かめ、気持ちを新たに活動に臨んでおります。
情報誌関連では、71号の点字版・テキスト版作成を行う一方、年間スケジュールを決め、72号の原稿・広告協賛依頼を行いました。交流会関連では、延期開催のついての参加確認や、ボランティア説明会に向けて準備などを行いました。
外務関連では、DPI日本会議常任委員会に出席し「障害学生と自立支援法」についての各大学などでの取り組みを、情報誌71号の特集を用いて紹介しました。広報関連では、相模原市社会福祉協議会の「市域ボランティアグループ活動助成」について2010年度の報告を行うとともに、2011年度も引き続き助成いただけるよう申請を行いました。 ※その後2011年度の相模原市社協の助成金は決定し、11月12日(土)夜間に「地域交流会2011」を市内「あじさい会館」にて開催する見通しとなりました。詳しいことはホームページなどで追ってご連絡いたします。
2010年度業務報告(各月毎の報告) 2010年度の報告 〜昨年度はこんな活動をしてきました!〜
2009年度業務報告(各月毎の報告) 2009年度の報告 〜昨年度はこんな活動をしてきました!〜
2008年度業務報告(各月毎の報告) 2008年度の報告 〜昨年度はこんな活動をしてきました!〜
2007年度業務報告(各月毎の報告) 2007年度の報告 〜昨年度はこんな活動をしてきました!〜
2006年度業務報告(各月毎の報告) 2006年度の報告 〜昨年度はこんな活動をしてきました!〜
2005年度業務報告(各月毎の報告) 2005年度の報告 〜2005年度はこんな活動をしてきました!〜