DPI(障害者インターナショナル)世界会議
報告会を開催しました。

 

2002年10月、札幌で第6回DPI世界会議札幌大会が開かれました。
全国障害学生支援センターでは、障害学生4名を含む合計11名で、この会議に参加しました。
そして、小グループによる自由討議「障害学生と高等教育 〜当事者活動に求められるもの〜」を企画・進行しました。
また2002年8月の、日韓障害学生交流の様子を中心に、ポスター発表も行いました。

今回は、そのときに参加した4人の障害学生(報告会運営部)が、自分たちで報告会を企画しました。
会議の内容はもちろんのこと、一人ひとりが感じたこと、今の学生生活を含めて語っていただきました。
その時の内容を、以下に掲載いたします。

2003.3.30
全国障害学生支援センター



障害学生さんの報告(発表順)

御園 政光 (淑徳大学 学生)

冨田 直史 (佛教大学OB)

徳永 真一 (関西学院大学学生)

山本 篤 (東海大学学生)

支援センターからの報告

三村 栄子

殿岡 翼  西村 伸子 (全国障害学生支援センター スタッフ)

 

 

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以下は、その時のPR文です。

DPI世界会議報告会

主催:全国障害学生支援センター 報告会運営部

 寒さも日ごろにやわらいで桜のつぼみもふくらんで参りましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしの事と存じます。さて、私達は昨年、10月15日から18日まで行われた第6回DPI世界会議札幌大会の報告会を以下の要領で行います。私達が世界会議で感じた事、学んだ事を皆様にも知って頂きたいと思い、今回の企画を設けました。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。なお、DPI世界会議では、世界中の障害者が集まり、様々な分科会で色々な問題についての討論を行い、国連や世界に働きかけるというものです。私達はその世界会議の自由討論の時に、日本と韓国のバリアフリーなどの状況などや、日本の大学の現状などについて発表し、討論を行いました。

 

日程  3月21日(金)

 場所 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟2階 第一ミーティングルーム
 Tel 03-3467-7201(代表)  Fax 03-3467-7797
 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1

定員 50名

参加費 500円

会場までのアクセス
地図及び他のアクセス方法は http://www.nyc.go.jp/users/d7.html
東京駅から JR中央線 約14分 新宿駅で乗り換え
小田急線各駅停車 約3分 参宮橋駅下車 徒歩約7分

プログラム
12:30 受付

13:00 開始

13:10 参加者自己紹介

13:40 ディスカッション(学生生活について)
日常や学校生活の状況、学習環境やそれらのサポート状況について、情報交換

14:50 休憩 15:00 世界会議報告
発表者
・御園 政光(淑徳大学学生)
・徳永 真一(関西学院大学学生)
・山本 篤 (東海大学学生)
・冨田 直史(佛教大学OB)

16:30 閉会

※この報告会は財団法人 トヨタ財団の御支援を頂いております。