障害をもつ学生交流会2006 開催御礼
多くの皆様のご参加・ご協力のおかげで、
3月25日・26日に障害をもつ学生交流会2006は、無事開催されました。ありがとうございました。
障害をもつ学生交流会2006 参加者募集要項
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全国障害学生支援センター |
温かい飲み物が欲しい季節になりました。みなさんお元気でお過ごしでしょうか?
さて、1997年から毎年行われている「障害をもつ学生交流会」、その企画から運営までほとんどの作業を障害当事者が中心となって進めています。今年も個性ある実行委員のメンバーがアイデアにアイデアを重ねてより良い交流会を目指して準備を進めています。
障害当事者対象の交流会はいくつかあります。しかし、様々な障害をもつ学生が参加できること、全国から一同に顔を合わせて話すことのできること、その内容の充実と規模からしても、このような交流会は他には例がありません。「障害をもつ学生交流会」では、さまざまな障害をもつ学生が、悩み、考え、経験などの意見・情報交換を行い、学生同士の輪がつくられてきました。
「あなたにとって障害って何ですか?」この質問にあなたはどう答えるでしょう? 障害をもちながらどうやって自分らしく生活するのか、どうやって自立していくのか。きっとこの答えをみつけるきっかけづくりになるでしょう。
2006年3月25・26日、一緒に障害学生の輪を広げませんか? 私たち実行委員も当日皆さんが楽しめるようにがんばっています。皆さんで参加して、皆さんで盛り上げていきましょう。
下記の要項をお読みいただき、ぜひご参加ください。お申し込みをお待ちしています!
参加者募集要項PDF版もございます。お使いください。
参加者募集要項点字版BESファイルもございます。お使いください。
ボランティア募集要項はこちらをご覧ください。
| お申し込み・お問い合わせ先 全国障害学生支援センター 住所・・・〒228-0818 神奈川県相模原市上鶴間本町3-14-22 田園コーポ3号室 電話・Fax・・・042-746-7719 Eメール・・・koryukai@nscsd.jp ホームページ・・・http://www.nscsd.jp/ |
記
●開催日:2006年3月25日(土)・26日(日) 1泊2日
●主催:全国障害学生支援センター
●企画:全国障害学生支援センター障害をもつ学生交流会2006実行委員会
●後援:特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議/全国自立生活センター協議会(JIL)/東京ボランティア・市民活動センター/社会福祉法人 日本点字図書館/社会福祉法人 町田市社会福祉協議会/社会福祉法人 読売光と愛の事業団
●協賛:株式会社ジェイ・ブロード/株式会社高知システム開発/ジョイコンサルティング株式会社/KGS株式会社/株式会社イーストアイ
/株式会社ワークスアプリケーションズ/株式会社コヤマドライビングスクール
●対象:障害をもつ高校生・大学生ほか、20代で障害をもつ方
☆原則として、保護者の方は交流会への参加はできません。ただし重度障害のため特別な介助が必要な方で、保護者の同伴を希望される場合は、当センターまでお問い合わせください。
●定員:25名(先着順)
●参加費:高校生 7,000円 大学生 10,000円(いずれも宿泊費、食費を含む)
☆介助者同伴の方は別途費用(高校生・大学生ともに6,500円、宿泊費・食費を含む。)を頂きます。
☆参加費は当日、受付でお支払い下さい。
☆原則として、宿泊での参加となります。日帰り(1日目のみ)での参加をご希望の方は申込書にご記入ください。また、日帰りでの参加費については当センターにお問い合わせください。
●開催場所:BumB東京スポーツ文化館
☆所在地:東京都江東区夢の島3-2
☆電話:03-3521-7321(代)
☆Fax:03-3521-3506
☆ホームページ:http://www.ys-tokyobay.co.jp/
☆交通:
公共交通機関ご利用の場合
JR京葉線・地下鉄有楽町線・りんかい線「新木場」駅下車、徒歩10分
地下鉄東西線「東陽町」駅より都バス「新木場行」で「夢の島」下車、徒歩10分
自動車ご利用の場合
・首都高速湾岸線東京方面からの場合
新木場出口より直進、最初の信号をUターン、夢の島交差点右折、1つ目の信号右折
・首都高速湾岸線千葉方面からの場合
新木場出口を出て夢の島交差点を右折、1つ目の信号右折
●お申し込み締め切り:2006年2月25日(土) 3月9日必着

目的、プログラム、および各分科会の内容について
<交流会の目的>
<プログラム>
<各分科会の内容>
●1日目:分科会その1 1.受験と学内サポート
高校生のみなさんは、「大学を受験したいけどなんだか心配だな」と感じていることはありませんか? また大学に入学したらどんな風にサポートを受けるのか不安なこともあると思います。また、大学生のみなさんは、「こんなサポートが受けたいけど受けられない。これって仕方ないこと?」と感じたことなど大学のサポートに関する不満をお持ちではありませんか? そんな受験や大学のサポートについて、高校生は大学生からのアドバイスが受けられる場、また大学生もお互いに情報交換できる場を提供したいと思います。高校生にとっても大学生にとっても良い時間になればと思っています。お楽しみに!
●1日目:分科会その1 2.就職について
私は、障害関係の施設に就職するのは、他の人から「あの人は障害者だから・・・」と思われるのがいやで、ほかの道に進みたいと思ったことがあります。みなさんは、就職についてどのように考えていますか。どのように就職活動をしているか、障害をもちながらできる仕事を探すかそれとも自分の夢を追いかけるか、みなさんと就職に関する考えや将来の夢について話し合いたいです。
●2日目:分科会その2 3.自己アピールをどのようにするか
みなさんは、他の人から、「障害があるのにこんなことができてすごいですね。障害があって大変かも知れないけど頑張ってください」と言われて、いやな思いをしたことはありませんか? また、障害が理由で友達とうまく付き合えなかったことはありませんか? この分科会では、そんな悩みを障害や年齢の違う人と一緒に話し合い、解決に近づける場所です。
●2日目:分科会その2 4.休日の過ごし方
みなさんは、休日どのようなことをして過ごしていますか? また外出するときや、遊びに行くとき、どのような工夫をしていますか? みなさんと一緒に休日どんな過ごし方をしているか話し合いたいと思います。
補助者、会場の設備、お申し込みについて
<補助者について>
補助者は、参加者と同世代の方をボランティアとして募集し、交流会開催前に障害当事者である当センターのスタッフ・交流会実行委員が講習を行います。交流会当日にはこれらの補助者の方を中心に、以下のような補助者を準備する予定です。
●手話通訳者、ノートテイカー:聴覚障害者向けに、交流会のプログラム内で内容を伝えるなど。
●パソコン通訳:聴覚障害者向けに、交流会のプログラム内で内容を伝える、重度の肢体障害者・言語障害者向けに、発言内容の記録や伝達。
●介助者:会場内での簡単な介助(移動、トイレなど)、宿泊に伴う夜間の介助(移動、トイレ、着替え、入浴、洗面など)、マンツーマン介助(全日程を通してマンツーマンでの介助)
●ガイド:会場内の視覚障害者のガイド(移動、状況説明、代筆など)
●希望の駅から会場までのガイド・送迎:交流会当日、希望される方は、希望の有無と希望待ち合わせ場所を申込書にご記入下さい。
<BumB東京スポーツ文化館の設備について>
●駐車場:原則として有料ですが、障害者手帳を提示すると、無料で利用できます。
●新木場駅から車での送迎サービス:事前予約必要。車いす対応のワゴン車タイプの車です。希望される方は申込書にご記入下さい。
●館内設備:スロープ・エレベーター・車いす用トイレ(宿泊棟2階)があります。売店が利用できます。
●宿泊施設:車いす用トイレ、障害者対応のお風呂があります。客室にはタオル、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、パジャマの備えがあります。客室にはタオル、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、パジャマの備えがあります。
●食事について:バイキング形式ですので、食べる際に好みや量は自由に調節できます。また事前に予約すると、刻み食の準備・アレルギー対応のメニューを準備できます。ご希望の方は、申込書にご記入ください。
<お申し込みについて>
以下の申込書にご記入いただき、全国障害学生支援センターにメール・Fax・または郵送でお送りください。また、メール・Faxでの申込書が必要な場合には、当センターにメールアドレス・またはfax番号をご一報いただければ、そちらに申込書を送らせていただきます。
お申し込みの締め切りは2月25日(土) 3月9日必着でお願いいたします。お申し込みいただいた方には別途詳細なお知らせ等をお送りいたします。

障害をもつ学生交流会2006 参加申込書
☆ ●の付いた項目は、参加手続きの事務にあたり必須の項目です。必ずお書きください。
☆ 申込書にお書きいただいた内容については、当センターでプライバシーに配慮し、十分管理するとともに、当センターの「障害をもつ学生交流会2006」の参加手続き以外の目的に使用することはありません。
T.参加者基本情報
●本人氏名(ふりがな): ( )
●性別: 男 ・ 女
●年齢: 歳
●所属:(当てはまるものに丸をつけてください) 高校生・大学(院)生・社会人
●保護者氏名: 印
☆20歳未満の方のみ、ご記入をお願いします。
U.連絡先
●郵便番号 〒
●住所
●電話番号:(携帯電話を含む)[ ( ) ]
●電話可能時間:(つながりやすい時間をご記入ください)
メールアドレス(パソコン)[ @ ]
メールアドレス(携帯)[ @ ]
☆お申し込み後、大切なお知らせなどをメールでお送りすることが可能です。また、電話がつながらないときなど、緊急の場合にメールでご連絡が可能です。アドレスをお持ちの場合は、できるだけお書きください。
●希望する連絡方法:
V 障害の状況、補助者についてなど
●障害の状況 ○で囲んでください。(差し支えのない範囲でお書き下さい。):
視覚障害 ・ 聴覚障害 ・ 肢体障害 ・ 内部障害・ 知的障害・ 学習障害
・ 精神障害 ・ その他( )
A.使用している補装具
なし ・ 手動車いす ・ 電動車いす ・ クラッチ ・ 松葉杖
・ 義手 ・ 義足 ・ 白杖 ・ 盲導犬 ・ その他( )
参加申込書2ページ 参加者氏名
B.会話手段
口話 ・ 手話 ・ 筆談 ・ 文字盤 ・ トーキングエイド
その他( )
C.希望する印刷配布物 希望するものを○で囲んでください。
普通文字・点字
拡大文字 :希望フォントの数値をお書きください。( ポイント)
テキストデータ :パソコンのメールにテキストファイルを添付し送付します
☆ できるだけご希望に添える形で配布する予定ですが、ご希望に添えない場合もございます。その場合、事前に別の形での配布をお願いすることをご了承ください。
D.補助者について
補助者を希望される方は、希望するものを○で囲んでください。なお、介助者同伴の方で、それとは別に補助者を必要とされる場合も、希望するものを○で囲んでください。
また、介助者を同伴して参加する方、および補助者を必要としない方は、その有無を○で囲んでください。
@手話通訳・ノートテイク・パソコン通訳
A会場内でのガイド・簡単な介助(移動・トイレなど)
B宿泊に伴う夜間の介助(移動、トイレ、着替え、入浴、洗面など)・マンツーマンの介助
C自分の介助者を同伴し参加:( する ・ しない )
同伴する介助者数: ( 人)
D補助者はとくに必要ない
E.会場までのガイド・送迎について
希望の駅から会場までのガイドが必要な方は○で囲み、必ず待ち合わせ場所をご記入ください。また、新木場駅から開場までの車の送迎サービスの利用を希望される方は、その有無と送迎を希望する時間帯を○で囲んでください。
希望の駅からのガイドが必要:( あり ・ なし )
☆希望の待ち合わせ場所:( 駅 )
新木場駅からの車での送迎サービスを希望:( する ・ しない )
送迎希望の時間帯: 1日目行き・1日目帰り(日帰り参加の場合)・2日目帰り
V 交流会参加の内容について
●A.宿泊の有無 ○で囲んでください。☆ 原則として、宿泊での参加となります。
( 宿泊で参加 ・ 日帰りで1日目だけ参加 )
●B.希望する宿泊部屋(全室にユニットバス有り)
☆障害の事情などにより、お部屋の希望がある方は、部屋割りの際に優先しますので、
お書き下さい。なお、事情により、ご希望に添えない場合もございますが、ご了承下さい。
☆希望するものを○で囲んでください。
和洋室(ベッド2つ(手前)、奥が和室で3人、計5人)
洋室(ベッドが窓際にもあり、合計5人)
障害者用ツイン
特に希望しない
C. 食事について
障害などを理由に、食事の配慮を希望される方は、○を付けてください。
・きざみ食を希望
・アレルギー対応:鶏卵・牛乳・乳製品・そば粉など除去する食品をご記入ください。( )
●D.希望する分科会
(どの分科会に参加したいですか。1日目・2日目それぞれに一つ、興味・関心のある方を選び、○をお付けください。)分科会の内容については、要項をご覧ください。
1日目: 3月25日(土) 19:30〜21:00 分科会その1
1.受験と学内サポート
2.就職について
2日目: 3月26日(日) 10:00〜12:00 分科会その2
3.自己アピールをどのようにするか
4.休日の過ごし方
E.参加にあたり、特に希望すること、不安に思うことなどありましたら、お書き下さい。
(補助や機器の準備など、気づいたことは何でもお書き下さい)
☆ご記入ありがとうございました。