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スタッフ紹介


広告協賛募集中 全国障害学生支援センター

殿岡 翼代表理事

主担当:調査事業

プロフィール

脳性麻痺による全身性の肢体障害があり、電動車いすユーザーです。
全国障害学生支援センターは1999年4月の設立から23年を迎えました。私たちの活動の継続性を高めるとともに社会的地位の確立を目指して、このたび一般社団法人への移行を行いました。長い活動の一つの節目であるとともに、新たな取り組みへの出発点でもあります。今後とも当センターをよろしくお願いいたします。
調査事業では、昨年度の精神障害に加え、内部障害の受験配慮と授業での支援について、より詳細に調査します。また、これまで蓄積してきたデータをもとにして「大学案内障害者版 Web情報サービス」の運用にも取り組んでいきます。

殿岡 栄子事務局長

主担当:相談・情報提供事業

プロフィール

視覚障害(全盲)で、盲導犬ユーザー、二児の母です。センターでは相談を利用される会員の方が増えてきました。個別のご相談に応じていくことはもちろん、進学相談会も複数回予定しております。困ったことやお話ししたいことがありましたら、いつでもお問い合わせください。本年度もよろしくお願いいたします。

宮地 めぐみ事務局次長

主担当:広報事業

プロフィール

脳性麻痺による下肢障害があり、車いすユーザーです。大学時代は、社会福祉を学び、寮生活の経験もあります。現在は、事務局のほか広報事業を担当しています。今後は、センターを多くの方に知っていただけるようSNSをより活用し広報活動をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

川合 千那未運営スタッフ

主担当:外務

プロフィール

2015年から全国障害学生支援センターに関わりはじめて、今は主に外務と広報を担当しています。大学で学ぶことも、学生生活もとても楽しかったです。しかし、時には困ることも悩むこともありました。そんなときには周りの人に相談してきました。その相談先のひとつに全国障害学生支援センターがあるということを多くの人に知ってもらい、障害のある人が学ぶときのサポートができるように活動しています。よろしくお願いします。

雪 琢馬運営スタッフ

担当:学生交流事業

プロフィール

みなさん、こんにちは。運営スタッフの雪です。
昨年度は「障害をもつ学生交流会」にたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。担当者としてとても嬉しいです。
今年度も障害をもつ学生交流会」を開催していくので、皆さんのご参加お待ちしております。一緒に楽しみましょう。

瀬戸山 陽子運営スタッフ

主担当:情報誌

プロフィール

学生時代の脳外手術で歩行障害になり、クラッチを使っています。当時は看護学生で、センターとつながって様々なことを教えてもらいながら大学を卒業できました(だいぶ昔の話です)。現在は、医科大学の教員をしています。
センターでは、情報誌「障害のある人々の現在」の担当です。毎回、当事者の知恵がぎゅっと詰まった記事の数々から、私自身が多くの気づきとエネルギーを頂く思いです。1人でも多くの方に、この情報誌を読んで頂けるように広報活動をするとともに、内容を充実させていけたらと思っています。よろしくお願いします。

小松 浩運営スタッフ

監事 担当:事務局、広報

プロフィール

小松浩です。障害名はADHDです。特技は折り紙で、折り紙講師の資格を持っています。これまで折り紙を通じていろんな人とつながってきました。当センターでもイベントで折り紙を教えられたらいいなぁと思っています
他に、映画鑑賞が趣味で、去年は映画館で130本観ました。情報誌では映画に関するコラムを連載しています。僕ならではの視点で、いろいろな映画を紹介できたらいいなあと思います。よろしくお願いします。

木村 由美運営スタッフ

主担当:学生交流事業 担当:情報誌

プロフィール

読者の皆さんこんにちは。運営スタッフの木村由美と言います。私は肢体、視覚、言語、てんかんの障害でノートパソコンと、電動車いすを使って生活しています。大学は通信教育部で社会福祉学科を卒業しました。
まだまだコロナが終わらず、皆さんと直接お会いするというよりは、交流会にご参加いただいた方とオンラインでお会いすることがメインになるかと思います。
また情報誌等のテキスト化等は私がやらせていただいておりますので、これからも皆さんが快適な学生生活が送れるように、裏でお手伝いできれば良いなと思っています。どうぞよろしくお願いします。

東 真樹活動スタッフ

担当:障害学生交流事業

プロフィール

東真樹です。趣味はハンドサッカーです。センターでは、クリスマス会とか流しそうめん大会とかイベントをしたいです。よろしくお願いします。

木藤 宗活動スタッフ

担当:調査事業

プロフィール

昨年度より活動スタッフとして調査事業に関わらせていただいています。発達障害(ASD・ADHD)があり、就労移行支援を利用していた際に実習を経て当センターに出会い、障害者雇用で働きつつ活動しています。大学への調査の改善・拡充を通して、今年も皆さんの力になるような内容の詰まった『大学案内障害者版』の出版を目指したいと思っています。

殿岡 息吹 活動スタッフ

担当:事務局

プロフィール

年齢は17歳、障害は発達障害(自閉スペクトラム症)です。昨年7月からセンターで、朝事務所の鍵開け、掃除やお茶の準備など、他のスタッフが活動する前の準備をしています。また、本のチラシを全国の高等学校にファックスで送って広報しています。イベントでは会場設営や写真撮影などをしています。よろしくお願いいたします。

小林 春彦活動スタッフ

担当:広報事業

プロフィール

私は18歳の脳梗塞の発症により、様々な障害を後遺症として重複して抱えています。身体機能の面では左半身麻痺、両眼の視野狭窄。脳機能障害の面では半側空間無視や失認といったものから、てんかんなどです。受傷後に、東京大学が主催するDO-IT Japanというプログラムと出会い、第1期生に選抜されました。現在は自身の体験を踏まえ、各地で講演活動や文筆活動を行っています。活動スタッフとしては、広報担当として、当センターの活動や障害学生の高等教育について多くの方に知っていただけるよう、資料配布などを行っていきます。またセンターの主催イベントで皆さんにお話しさせていただける機会もあるかと思います。よろしくお願いいたします。

福田 由紀子活動スタッフ

担当:調査事業

プロフィール

大学院で高等教育について学んでいます。障害のある学生の支援をテーマに研究しているので、スタッフとして調査のデータから分かることを、情報発信することをお手伝いできればと思います。
ミーティングでは、こんなことができたら面白いね!というアイデアがたくさん出てきて、わくわくします。その中の一つでも、形にして行けたらうれしいです。
よろしくお願いします。

金重 政玉活動スタッフ

プロフィール

私はポリオ(脊髄性小児マヒ)の障害当事者です。1997年から障害当事者による権利擁護活動をDPI(障害者インターナショナル)日本会議で担当したことを皮切りに、障害者差別禁止法の案づくりや障害者権利条約の批准を目指した国内における障害関連団体との連携の活動などに参加しました。2010年から4年間は、障害者権利条約批准を目的とする内閣府を中心とする障害者制度改革の取り組みへの参加、その後の5年間は明石市の障害者差別解消条例の制定・施行などにかかわる貴重な経験をさせてもらうことができました。    
今後は障害学生支援センターの皆さんとも協力して、当事者の政策形成への参画というテーマを自分なりに考え取り組んでいきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

川尻 浩史活動スタッフ

担当:情報誌

プロフィール

皆様、はじめまして、川尻浩史と申します。
私は、脳性まひという障害を持っています。色々な不便なことはありますが、家族やヘルパーの皆様の支援を受けながら生活しています。
私は学校生活を小中学校は地域の学校で過ごして高校を特別支援学校に通い、そこから大学へ進みました。その中で、いじめや、学校生活を補助するヘルパーまたは高校・大学の教員や職員からの様々な理不尽なことも経験してきて誰も相談できずに苦しんだので、全国障害学生支援センターの活動を通して私自身も学びながら誰かの力になれたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

田辺 晃一活動スタッフ

担当:相談

プロフィール

私は、高知県四万十市の在住の重度脳性まひで日本福祉大学通信教育部卒業した、社会福祉士の者ですが、介助などが必要なため普段は、就労継続支援B型事業所に通所しております。
その他には、社会福祉士の資格を活かして民間企業の悩み相談サイトでボランティアスタッフとして相談対応やその企業が運営する発達障がい者向けのツイッターやブログでの発信しております。
そしてセンターでも自分の経験や資格を活かし、皆さんの進路選択の際にまだまだ未熟なところも多いですが、ボランティアスタッフとして一緒に考えていけたらなと思っていますので、よろしくお願いします。