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スタッフ紹介


広告協賛募集中 全国障害学生支援センター

殿岡 翼代表

主担当:調査事業

プロフィール

脳性麻痺による全身性の肢体障害があり、電動車いすユーザーです。主担当の調査事業では、このコロナ禍の中でも継続して情報を更新できるよう取り組んでいます。また、これまで蓄積してきたデータを効果的に活用できるよう、情報誌などに分析を発表しています。
センターはスタッフが15人の体制になり、以前から取り組んできたオンラインミーティングなどが機能して、さまざまな活動が盛り上がっていくのを見ると、とてもうれしく思います。今年度もよろしくお願いします。


殿岡 栄子事務局長

主担当:相談・情報提供事業

プロフィール

2019年4月で、当センターは設立から20年を迎えました。残念ながらコロナウイルス感染拡大の影響で、20周年記念イベントを始め、イベントが開催できない状況です。それでもスタッフが協力し、知恵を出し合って活動を盛り上げていきたいと思います。相談では利用者の方の思いに寄り添いながらお話を聞き、充実した学生生活が送れるよう支援していきます。困ったことがありましたらお気軽にお問い合わせください。本年度もよろしくお願いいたします。

宮地 めぐみ事務局次長

主担当:広報事業、障害学生交流事業

プロフィール

脳性麻痺による下肢障害があり、車いすユーザーです。今年から事務局次長を務めさせていただくこととなりました。また広報事業も担当しています。スタッフも3年目となり、ようやくセンター業務にも慣れてきた気がしています。今後は、事務局次長として、より多くの方にセンター知っていただき『気軽に相談ができる場』として認知していただけるよう広報活動にも力を入れていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

川合 千那未運営スタッフ

主担当:外務

プロフィール

2015年から全国障害学生支援センターに関わりはじめて、今は主に外務と広報を担当しています。大学で学ぶことも、学生生活もとても楽しかったです。しかし、時には困ることも悩むこともありました。そんなときには周りの人に相談してきました。その相談先のひとつに全国障害学生支援センターがあるということを多くの人に知ってもらい、障害のある人が学ぶときのサポートができるように活動しています。よろしくお願いします。

雪 琢馬運営スタッフ

主担当:学生交流事業

プロフィール

皆さん、こんにちは。運営スタッフの雪琢馬です。今年は自分がセンターに関わり始めて5年目になりました。今年の始めから全世界で新型コロナウイルス感染症により私たちの日常が変わりました。それは学校も同じであり、長期にわたる休校やインターネットを用いたオンライン授業などこれまでにない学びのスタイルになり困っている方々がたくさんいらっしゃるかと思います。コロナウイルスで困ったことがありましたら、ぜひ当センターまでに相談していただけたら幸いです。

瀬戸山 陽子運営スタッフ

主担当:情報誌

プロフィール

学生時代の脳外手術で歩行障害になり、クラッチを使っています。当時は看護学生で、センターとつながって様々なことを教えてもらいながら大学を卒業できました(だいぶ昔の話です)。現在は、医科大学の教員をしています。
センターでは、皆さんがいま手にしているこの情報誌を担当しています。毎回校正の作業をしながら、当事者の知恵がぎゅっと詰まった記事の数々から、私自身が多くの気づきとエネルギーを頂く思いです。1人でも多くの方に、この情報誌を読んで頂くことを目標に、2020年度も頑張ります。よろしくお願いします。

小松 浩運営スタッフ

担当:事務局、障害学生交流事業

プロフィール

小松浩です。障害名はADHDです。特技は折り紙で、折り紙講師の資格を持っています。これまで折り紙を通じていろんな人とつながってきました。当センターでもイベントで折り紙を教えられたらいいなぁと思っています。
他に、映画鑑賞が趣味で、去年は映画館で130本観ました。情報誌では映画に関するコラムを連載しています。僕ならではの視点で、いろいろな映画を紹介できたらいいなあと思います。よろしくお願いします。

東 真樹活動スタッフ

担当:障害学生交流事業

プロフィール

東真樹です。趣味はハンドサッカーです。センターでは、クリスマス会とか流しそうめん大会とかイベントをしたいです。よろしくお願いします。

木藤 宗活動スタッフ

担当:調査事業

プロフィール

昨年度より活動スタッフとして調査事業に関わらせていただいています。発達障害(ASD・ADHD)があり、就労移行支援を利用していた際に実習を経て当センターに出会い、障害者雇用で働きつつ活動しています。大学への調査の改善・拡充を通して、今年も皆さんの力になるような内容の詰まった『大学案内障害者版』の出版を目指したいと思っています。

池田 瑛里香活動スタッフ

プロフィール

脳性麻痺で電動車椅子を使っています。都立高校卒業後、アメリカの大学に入学しビジネスを学んでいます。留学を検討される方に情報提供ができれば幸いです。また、障害者にとってはハードルの高めなアルバイトやインターンについても、経験をお伝えしたいと思います。何か気になることがあれば、センターにお問い合わせください。よろしくお願いします!

殿岡 息吹 活動スタッフ

担当:事務局

プロフィール

年齢は17歳、障害は発達障害(自閉スペクトラム症)です。昨年7月からセンターで、朝事務所の鍵開け、掃除やお茶の準備など、他のスタッフが活動する前の準備をしています。また、本のチラシを全国の高等学校にファックスで送って広報しています。イベントでは会場設営や写真撮影などをしています。よろしくお願いいたします。

木村 由美活動スタッフ

担当:情報誌

プロフィール

重複障害当事者で、肢体、視覚、言語等に障害があります。コミュニケーション手段はノート型パソコンを使い、移動の際には電動車いすで生活しています。私は特別支援学校から通信大学に進みました。在学中にセンターに出会い、温かい支援で乗り越えました。今度は微力ではありますが私の経験が重複障害当事者の方、通信大学を目指す方などのお役に立てば良いなと思っています。それから私自身が情報誌にもずいぶん助けられたので、皆さんにとって読みやすく、学生生活が豊かになるような活動として、情報誌のバリアフリー化に尽力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林 春彦活動スタッフ

担当:広報事業

プロフィール

私は18歳の脳梗塞の発症により、様々な障害を後遺症として重複して抱えています。身体機能の面では左半身麻痺、両眼の視野狭窄。脳機能障害の面では半側空間無視や失認といったものから、てんかんなどです。受傷後に、東京大学が主催するDO-IT Japanというプログラムと出会い、第1期生に選抜されました。現在は自身の体験を踏まえ、各地で講演活動や文筆活動を行っています。活動スタッフとしては、広報担当として、当センターの活動や障害学生の高等教育について多くの方に知っていただけるよう、資料配布などを行っていきます。またセンターの主催イベントで皆さんにお話しさせていただける機会もあるかと思います。よろしくお願いいたします。

福田 由紀子活動スタッフ

プロフィール

大学院で高等教育について学んでいます。障害のある学生の支援をテーマに研究しているので、スタッフとして調査のデータから分かることを、情報発信することをお手伝いできればと思います。
ミーティングでは、こんなことができたら面白いね!というアイデアがたくさん出てきて、わくわくします。その中の一つでも、形にして行けたらうれしいです。
よろしくお願いします。

金重 政玉活動スタッフ

プロフィール

私はポリオ(脊髄性小児マヒ)の障害当事者です。1997年から障害当事者による権利擁護活動をDPI(障害者インターナショナル)日本会議で担当したことを皮切りに、障害者差別禁止法の案づくりや障害者権利条約の批准を目指した国内における障害関連団体との連携の活動などに参加しました。2010年から4年間は、障害者権利条約批准を目的とする内閣府を中心とする障害者制度改革の取り組みへの参加、その後の5年間は明石市の障害者差別解消条例の制定・施行などにかかわる貴重な経験をさせてもらうことができました。    
今後は障害学生支援センターの皆さんとも協力して、当事者の政策形成への参画というテーマを自分なりに考え取り組んでいきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。